ConoHa WING 始め方|契約〜WordPress開設でつまずいた点も正直レビュー【副業ブログ】

※本記事にはプロモーションが含まれます。

副業でブログを始めようと思い、レンタルサーバー「ConoHa WING」を契約してWordPressを開設しました。この記事では、私が実際に申し込みから設定までやってみて分かったことを、つまずいた点も含めて正直にまとめています。

この記事で分かること

  • レンタルサーバーを選ぶときに比較したポイント
  • ConoHa WINGの申し込み手順
  • WordPressを開設する手順と、私がつまずいたポイント
  • 必須ページの作り方
  • Search Console・GA4の設定でつまずいたポイントと対処法
  • ConoHa WINGのメリット・デメリット

結論:こんな人に向いている

  • 独自ドメインを安く、できれば複数持ちたい人
  • 将来的にサイトを増やす予定がある人
  • 副業でブログを始めたい初心者(ただし、設定でエラーが出ても自分で調べて対応する必要はあります)

反対に、サーバーの管理画面を自分でいじるのが苦手な人や、エラーが出るとすぐ心が折れてしまう人には、最初は少しハードルを感じるかもしれません。その点も含めて、以下で詳しく説明します。

ステップ1:レンタルサーバーを選ぶ(エックスサーバーとの比較)

契約前、有名なレンタルサーバーである「エックスサーバー」と「ConoHa WING」を比較しました。当時は実際に両方を使って比べたわけではなく、AI(Claude)に相談して、2社の違いを説明してもらったうえで決めました。

AIから聞いた内容は、次のようなものでした。

エックスサーバー

  • 最安プランで月990円から利用できる
  • 10日間の無料お試し期間がある
  • 国内でのシェアが高く、使い方を解説している記事がネット上に多い

ConoHa WING

  • 「WINGパック」というプランなら、独自ドメインが2つまで無料になる
  • 申し込みと同時にWordPressまで設定できる「かんたんセットアップ」がある

当時は、将来ブログやサイトを増やしたいと考えていたので、ドメインが2つ無料になる点を決め手に、ConoHa WINGに決めました。

ただし、この記事を書く前に自分で改めて両社の公式サイトを確認したところ(2026年10月時点)、エックスサーバーにも「独自ドメイン2つ永久無料」の特典があることが分かりました。当時は、その特典を知らずに比較していたことになります。AIや他人の情報だけで決めず、契約前には必ず公式サイトで最新のキャンペーン内容を自分の目で確認することをおすすめします。

実際に契約したのは、ConoHa WINGのベーシックプラン・12ヶ月契約で、月937円でした(通常1,452円から35%オフ、2026年9月契約当時の料金)。

※エックスサーバーの料金は、通常月額990円〜、10日間無料お試しあり(2026年10月時点、公式サイトで確認)。ConoHa WINGを含め、料金やキャンペーン内容は変わることがあるので、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

ステップ2:ConoHa WINGに申し込む

比較した結果、私はConoHa WINGの「ベーシックプラン」を12ヶ月契約で申し込みました。月額は937円でした(通常1,452円から35%オフ、2026年9月時点の料金です。最新の料金・キャンペーン内容は公式サイトでご確認ください)。

申し込みの途中で、有料テーマ「JIN:R」(18,800円)を勧められましたが、最初はお金をかけたくなかったので、無料テーマの「Cocoon」を選びました。無料のテーマでも十分にブログを始められます。

ステップ3:WordPressを開設する

申し込みが終わったら、WordPressをインストールしてブログを始める準備をします。ここで私は、いくつかのエラーにつまずきました。

つまずいたポイント①:WordPressが自動インストールされていなかった

申込時の「WordPressかんたんセットアップ」で必要な情報を入力したはずなのに、なぜかWordPressがインストールされていませんでした。

つまずいたポイント②:サイトにアクセスできない(.com抜け・nginxエラー)

作ったはずのサイトにアクセスしようとしたら、最初はドメインの「.com」を付け忘れてエラーになりました。「.com」を付けても、今度は「nginx」というサーバーソフトのエラーが表示されて、サイトが開けませんでした。

対処法:「サイト管理」から入れ直す

結局、ConoHaの管理画面の「サイト管理」から「+WordPress」を選んで、WordPressを入れ直すことで解決しました。この時、画面では「かんたん移行」という選択肢が最初に選ばれていたので、「新規インストール」に切り替える必要がありました。

なお、WordPressのユーザー名は、セキュリティのため「admin」以外の名前にしました。「admin」はよく知られた初期設定の名前なので、第三者に推測されやすく、避けたほうが安全だと言われています。

ステップ4:必須ページを作成する

WordPressが使えるようになったら、ブログに必要な基本ページを作成します。私は以下の3つのページを作りました。

  • プライバシーポリシー
  • 運営者情報
  • お問い合わせ

つまずいたポイント:プライバシーポリシーが英語だった

固定ページの「Privacy Policy」を開くと、最初から英語のひな形(「Who we are」「Comments」など)が入っていました。どこから書けばいいか分からなかったので、AI(Claude)に日本語の文章を作ってもらい、英語の部分をすべて消して貼り付けました。

入れた項目は、次の5つです。

  • アクセス解析ツールについて(GA4を使っていて、Cookieでデータを集めていること)
  • 広告・アフィリエイトプログラムについて(楽天アフィリエイトなどに参加していること)
  • 免責事項
  • プライバシーポリシーの変更について
  • お問い合わせ

他のブログなどは参考にせず、自分のサイトがアフィリエイトとGA4を使っていることに合わせて、その2点の内容が入っているかを確認しました。文章を貼り付けた後は、最初「下書き」状態になっていたので、右上の「公開」ボタンを押して公開しました。

ステップ5:Search Console・GA4を設定する

ブログを公開したら、Googleの「Search Console」と「GA4(Googleアナリティクス4)」を設定します。これらは、自分のサイトがGoogleにどう見られているか、どれくらいの人が訪れているかを確認するための無料のツールです。この設定でも、私はいくつかつまずきました。

つまずいたポイント①:「Forbidden access」エラーで保存できない

Search Consoleの認証コードとGA4のタグを、使用しているテーマ「Cocoon」の設定画面にある「ヘッド用コード」という場所に貼り付けました。しかし保存しようとすると「閲覧できません(Forbidden access)」というエラーが出て、保存できませんでした。

原因は、ConoHa WINGに備わっている「WAF」というセキュリティ機能が、貼り付けたタグを攻撃だと誤って検知してしまったことでした。WAFを一時的にOFFにしてから保存し、保存が終わったら再びONに戻すことで解決しました。この件については、Cocoonの設定でよくあるトラブルとして、別記事で詳しく解説する予定です。

つまずいたポイント②:GA4のURL入力で「https://」が二重になっていた

GA4では、まだ「プロパティ」(計測対象のサイトの単位)が作られていなかったため、管理画面でどこを設定すればいいか少し迷いました。また、サイトのURLを入力する欄で「https://」を二重に入れてしまい、エラーになったこともありました。

設定が終わって、GA4のリアルタイムレポートで「アクティブユーザー1」と表示されたときは、ちゃんと計測できていることが確認できて安心しました。

ConoHa WINGを使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット

  • WINGパックなら独自ドメインが2つまで無料で、サイトを増やしたいときに費用を抑えられる
  • 料金が割引キャンペーンで安く契約できた(2026年9月時点)
  • 「サイト管理」画面からWordPressの再インストールなど、トラブル時の操作がひととおり自分でできる

デメリット・大変だった点

  • 申込時にWordPressが自動インストールされていなかったり、サイトにアクセスできなかったりと、初期設定でエラーに遭遇することがある
  • WAFの誤検知でタグが保存できないなど、原因が分かりにくいトラブルがある
  • エラーが出たときに、自分で原因を調べて対処する必要がある
  • WINGパックは契約期間分を一括で前払いする必要があり、途中解約ができない(2026年10月時点の公式情報。最新情報は公式サイトでご確認ください)

こんな人には向かない

  • サーバーの管理画面の操作やエラー対応に強い抵抗がある人
  • エラーが出るとすぐに諦めてしまう人

このように、ConoHa WINGは料金やドメインの面でメリットがありますが、初期設定でいくつかのエラーに遭遇しやすい面もあります。どちらも私の実体験として、正直にお伝えしました。

まとめ

ConoHa WINGでの副業ブログの始め方を、申し込みからWordPress開設、必須ページの作成、Search Console・GA4の設定まで、私がつまずいた点も含めて紹介しました。

エラーに遭遇することもありますが、一つひとつ対処すれば、副業ブログを始めることは十分可能です。これから始める方は、この記事を参考にしながら、焦らず一歩ずつ進めてみてください。

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